希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
    製品情報

    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

  • サマコバ磁石

    サマコバ磁石
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    温度特性に優れているため温度安定性が要求される用途に適しています。防錆のための表面処理は不要です。

  • フェライト磁石

    フェライト磁石
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    酸化鉄を主原料にしているため、低コストが重視される用途に向いています。錆の心配はありません。

  • 表面磁束密度吸着力計算

    表面磁束密度
    吸着力計算

    ご希望の磁石の表面磁束密度、吸着力、限界使用温度などを計算いたします。径方向着磁にも対応いたしました。

  • 磁石・磁気の用語辞典

    磁石・磁気の
    用語辞典

    磁石・磁気に関する用語解説集。専門書にも負けない豊富な内容で、初心者からプロまで幅広くご利用いただけます。

  • 磁石の歴史

    磁石の歴史

    大昔の磁石、磁気科学の歴史、強力な磁石が出現した背景など多くの図表を使って解説しています。

磁石プロの視点
2026年1月5日
スピントロニクスを活用した エッジAI向け実証チップの開発に成功
NEDO/東北大学/アイシン
<磁石プロの視点>
エッジAIとは、処理速度を速めるために、コンピュータネットワークの末端(エッジ)でAIと組み合わせてデータを処理する技術です。エッジAIおよびエッジデバイスの利用により、消費電力を効率的に利用しながら、現場での高度なディープラーニング(Deep Learning)処理を実現することが可能となります。特に、IoTや検知、解析の分野で幅広く活用され、端末やデバイスのセキュリティを確保しながらデータを処理する革新的な技術です。
従来の多くのAIシステムでは、起動時にサーバーや外付けフラッシュメモリーから外付けDRAMや内臓SRAMにデータをコピーしたりするため起動時間が長くなりがちでした。そのため起動による遅延時間をできるだけ短縮するためには待機電力が必要でした。また、メモリへの書き込み/読み出しにかかる時間や電力も課題となっていました。
今回の開発は、エッジAIデバイスに高速且つ不揮発性の”MRAM”を採用することによってこれらの課題を解決しようとするもので、実証試験の結果、従来の30倍の高速処理と50倍のエネルギー効率を達成しました。今後、このようなCMOS/スピントロニクス融合技術によって、エッジAIデバイスが飛躍的に増大するものと思われます。
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磁石虎の巻!!
2026年1月15日配信
すぐ近くにあるネオジム磁石(1)
<家の中にある永久磁石>
今月から、新シリーズ「すぐ近くにあるネオジム磁石」が始まります。身近な磁石の世界を、一緒にワクワクしながら見ていきましょう。
永久磁石(マグネット)は昔から身の回りの色々な製品や自動車、工業製品などに幅広く利用されていて、私たちの生活にはなくてはならないモノになっています。 そして近年、ネオジム磁石という超強力な永久磁石が発明されて、身の回りだけではなく、ハイブリッドカー(HEV)、電気自動車(EV)、家庭用ロボット、工業用ロボット、リニアモーターカー、風力発電、惑星探査機など最先端の技術が必要な製品にも利用されています。
本シリーズでは、ネオジム磁石をはじめとした身近な永久磁石が、どんな仕組みで動き、どんな場面で使われているのかを、ゆっくり丁寧にご紹介していきます。
まずは、次図が示していますように、永久磁石がどんなところにどんな製品に使われているかをおさらいしてみたいと思います。そこで、今月は家の中の永久磁石に焦点を当ててみました。
 
磁石虎の巻画像1
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