希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

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  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
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    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

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    サマコバ磁石
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リメンバーNeoMag通信 【レアメタルの基礎シリーズ(11)】
2011年11月配信
1.ネオジム磁石の製造工程におけるリサイクル
ネオジム-鉄-ホウ素系磁石(Nd-Fe-B磁石:ネオジム磁石)は、ハードディスクドライブやハイブリッド自動車等のモータ、MRI、音響機器などに使用され、われわれの生活に欠かせない素材です。ネオジム磁石では、ネオジム(Nd)だけでなく、希土類元素の中でも特に希少な重希土元素であるジスプロシウム(Dy)が保磁力を高める目的で数%加えられています。わが国においては、2010年に磁石に使用されたネオジムは約5,000トン、ジスプロシウムは約500トンと推定されます。
ネオジム磁石の製造工程では、切削や破損などで全体の20~30%がスクラップとなります。下図は、希土類磁石の製造工程と発生するスクラップをおおまかに示しています。これらのスクラップのうち、研磨屑が約70%を占めていて、残りのほとんどが不良品や端材となっています。国内の磁石メーカーでは、このような磁石の製造工程で発生するスクラップを、自社内あるいは外部委託によりリサイクルしています。しかし最近では、コスト的に見合わないとの理由から海外へ輸出されるものも多いようです。
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