希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
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    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

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    サマコバ磁石
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    温度特性に優れているため温度安定性が要求される用途に適しています。防錆のための表面処理は不要です。

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    酸化鉄を主原料にしているため、低コストが重視される用途に向いています。錆の心配はありません。

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磁石プロの視点
2026年10月20日
サカタインクス-ネオジム磁石発明者・佐川眞人氏率いるNDFEB社と共同研究契約を締結
<磁石プロの視点>
9月29日、東証プライム上場のサカタインクス株式会社がネオジム磁石の開発を行うスタートアップNDFFEB株式会社(代表取締役:佐川眞人氏)と新規製法の共同研究開発を締結しました。
サカタインクスは総売り上げの85%が印刷用インキになりますが、その他コーティング剤などの機能性材料も手掛けていて、インキ以外の新規製品開発・材料開発に積極的に取り組んでいます。
また、ネオジム磁石の発明者でもある佐川氏率いるNDFEB社は、従来のネオジム焼結磁石の製造方法を改良する技術開発に取り組んでいます。特に、薄型・積層磁石がモーターで発生する渦電流損失を低減できることを開発の狙いとして、平板磁石の製造技術を発展させ、多様な形状の磁石を効率よく製造することを目指すN-PLP法によるネオジム積層焼結磁石の量産化技術の確立を目指しています。
このような背景の中で、サカタインクスは佐川博士のN-PLP法を中心とした新規製法確立を資金面など多方面で支援し、よりエネルギーロスが少ない新しいネオジム磁石の量産化を後押しながら、同時に自社の新規事業の拡大をはかる狙いです。
 
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磁石虎の巻!!
2026年10月6日配信
すぐ近くにあるネオジム磁石(12)
<洗濯機の中のネオジム磁石>
家庭用洗濯機は、今や国内生産だけでも年間400万台を超えるようになり、家庭での衣類を洗浄・すすぎ・脱水する家事を機械化し、家事負担を大きく軽減してきました。
1954年に手絞り機(ローラー脱水機)が付いた洗濯機が現れたのを最初に、1960年代には二槽式洗濯機が普及し、洗濯と脱水を機械で行えるようになり、その後、縦型全自動洗濯機が普及し、洗い・すすぎ・脱水までを自動で行えるようになりました。
1980~90年代にはマイコンやセンサーが導入され、洗濯条件の自動制御が進み、さらにインバーター技術の採用により、省エネ・低騒音・高精度なモーター制御が可能になりました。
やがて2000年代にはドラム式洗濯乾燥機が普及し、洗濯から乾燥までの一体化が進み、2010年代には自動洗剤投入や高効率な乾燥機能など、さらなる自動化・省エネ化が進みました。2017年頃からはスマートフォンとの連携が実現して、機種によっては外出先からの操作や運転状況の確認が可能になっています。
最近では、AIやIoT技術を活用し、衣類の量や状態に応じて洗濯条件を自動調整する機能も登場しています。現在の洗濯機は、単に衣類を洗う機械から、家事を支援するスマート家電(IoT家電)へと進化しています。
このような洗濯機の進化の過程でネオジム磁石は、エアコンや冷蔵庫と同様に、重要な役割を果たしてきています。
 
 
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