希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

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  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
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    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

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    サマコバ磁石
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    温度特性に優れているため温度安定性が要求される用途に適しています。防錆のための表面処理は不要です。

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    酸化鉄を主原料にしているため、低コストが重視される用途に向いています。錆の心配はありません。

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    ご希望の磁石の表面磁束密度、吸着力、限界使用温度などを計算いたします。径方向着磁にも対応いたしました。

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リメンバーNeoMag通信 【電池の基礎シリーズ(12)】
2013年9月配信
(3)溶融炭酸塩形燃料電池・MCFC(Molten Carbonate Fuel Cell)
私たちの日常生活の中で、高温の熱を利用することはまずありません。家の中でガスに火をつけても、ほとんどの熱は空気中に逃げてしまいますし、自動車のエンジンの高熱も捨てられてしまいます。お湯を沸かすのには60℃もあれば十分です。溶融炭酸塩型はその10倍の650℃という高温で運転します。適用対象は民生用ではなく産業用になります。日本では開発の当初から国家プロジェクト(ムーンライト計画)として始まりました。研究開発は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を中心に、重電各社と電力会社が参加して行われてきました。
(3-1)MCFCの発電原理
溶融炭酸塩型も天然ガスなどの化石燃料を改質して、水素を燃料としたシステムを組みます。燃料電池本体では、電解質に溶融炭酸塩が使われ、この中を炭酸イオン(CO32-)が空気極から燃料極に移動します。
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