希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
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    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

  • サマコバ磁石

    サマコバ磁石
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    温度特性に優れているため温度安定性が要求される用途に適しています。防錆のための表面処理は不要です。

  • フェライト磁石

    フェライト磁石
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    酸化鉄を主原料にしているため、低コストが重視される用途に向いています。錆の心配はありません。

  • 表面磁束密度吸着力計算

    表面磁束密度
    吸着力計算

    ご希望の磁石の表面磁束密度、吸着力、限界使用温度などを計算いたします。径方向着磁にも対応いたしました。

  • 磁石・磁気の用語辞典

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磁石虎の巻!! 【特別企画】
2024年5月配信
地磁気と方位磁石
<地磁気の大きさ(強さ)>
地磁気の5大成分の一つに、地磁気の大きさ(全磁力)があり、その単位には、SI単位系の磁束密度の単位である、「テスラ(T)」を使います。地球の磁場はとても弱いので、テスラの10の-9乗の「ナノテスラ(nT)」をよく使います。1992年以前の日本では、CGS単位系のガウス(G)と呼ばれる単位を使っていました。ガウスの10の-5乗はガンマ(γ)と呼ばれていました。SI単位系のナノテスラとCGS単位系のガンマは同じ大きさを示します。
地磁気の大きさは地球上の位置によって異なっています。次図は世界と日本の地磁気の大きさの分布について示しました。
地磁気は方向を持つベクトル量であり、さらに強さも向きも場所によって違うだけでなく、時々刻々変化しています。地球上での地磁気の分布(次図上)を見ますと、大まかに言って極地方で大きな値を示し、赤道付近の低緯度地方で小さな値を示す傾向があり、おおよそ25000nT(0.25G)(南米大陸中心付近)から、65000nT(0.65G)(オーストラリア南方の南極大陸海岸付近)になります。ちなみに、東京都の地磁気の大きさは46000nT(0.46G)、北海道では50000nT(0.50G)ほどになります。
世界の地表磁場強度分布
世界の地表磁場強度分布(気象庁地磁気観測書/2000年)
 
日本国内の地磁気の大きさ(全磁力)の分布
日本国内の地磁気の大きさ(全磁力)の分布(国土地理院/2022年)
 
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