希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

ネオマグトップ画像
  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
    製品情報

    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

  • サマコバ磁石

    サマコバ磁石
    製品情報

    温度特性に優れているため温度安定性が要求される用途に適しています。防錆のための表面処理は不要です。

  • フェライト磁石

    フェライト磁石
    製品情報

    酸化鉄を主原料にしているため、低コストが重視される用途に向いています。錆の心配はありません。

  • 表面磁束密度吸着力計算

    表面磁束密度
    吸着力計算

    ご希望の磁石の表面磁束密度、吸着力、限界使用温度などを計算いたします。径方向着磁にも対応いたしました。

  • 磁石選定ツール集

    磁石選定
    ツール集

    パーミアンス係数Pc、動作点の磁束密度Bd、トータルフラックスΦo、使用上限温度など即座に計算できます。

  • NeoMag通信

    毎月配信しているメルマガです。今月は「おもしろい宇宙の科学」について特集中です!「宇宙の科学」の基礎部分に関する各種情報をお届けします。

  • 磁石の歴史

    磁石の歴史

    大昔の磁石、磁気科学の歴史、強力な磁石が出現した背景など多くの図表を使って解説しています。

  • 磁石の実力診断クイズ

    磁石の実力
    診断クイズ

    磁石や磁気に関する問題を多数ご用意いたしました。知らなかったことも、これで解決!チャレンジしませんか?

  • 磁石・磁気の用語辞典

    磁石・磁気の
    用語辞典

    磁石・磁気に関する用語解説集。専門書にも負けない豊富な内容で、初心者からプロまで幅広くご利用いただけます。

製品カタログ
製品安全データシート
減磁曲線集

各種磁石の比較と選び方

お問い合わせ先 メールアドレス
[宇宙速報]はやぶさ2、試料採取用クレーター実験成功
2019年4月8日掲載
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、小惑星「リュウグウ」(直径約900m)で人工クレーターを作る実験を行い、探査機「はやぶさ2」から分離した衝突装置(インパクター)が金属の塊をリュウグウに撃ち込んだと発表しました。はやぶさ2から届いた画像で、衝突予定時刻にリュウグウ表面から噴出物が出る様子も確認しました。今後、衝突2週間後にリュウグウへの再接近観測を行い、クレーターができたかどうか確かめる予定です。
JAXAの津田雄一プロジェクトマネジャーは記者会見で、「私たちは宇宙探査の新しい手段を確立した。これ以上望むもののない成功だ」と述べました。
 
宇宙速報040801
 
小惑星に人工クレーターを作り、詳しい観測や試料採取を目指す実験は世界初となります。小惑星や太陽系の歴史を知る科学的成果にとどまらず、小惑星などの地球衝突を避ける「プラネタリーディフェンス」にも役立つと期待されます。
はやぶさ2は4日午後、高度20kmの定位置(ホームポジション)から降下を開始しました。5日午前11時前に高度約500メートルで衝突装置を分離しました。装置内の爆薬はタイマーで約40分後に点火され、銅板(重さ約2.5kg)をリュウグウ表面に高速で衝突させました。はやぶさ2は起爆までの間にリュウグウの陰に退避しました。
衝突の様子は、別に分離した小型カメラ(DCAM3)で撮影し、リュウグウ表面から砂のようなものが噴出する姿を捉えていました。噴出物の高さは数十メートルとみられ、科学観測担当の荒川政彦・神戸大教授は「きれいな噴出物が出たことから考えると、クレーターが作られた可能性が高い」との見方を示しました。
 
宇宙速報040802
宇宙速報040803
磁石関連用語PickUp
ネオマグFacebook