希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

ネオマグトップ画像
  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
    製品情報

    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

  • サマコバ磁石

    サマコバ磁石
    製品情報

    温度特性に優れているため温度安定性が要求される用途に適しています。防錆のための表面処理は不要です。

  • フェライト磁石

    フェライト磁石
    製品情報

    酸化鉄を主原料にしているため、低コストが重視される用途に向いています。錆の心配はありません。

  • 表面磁束密度吸着力計算

    表面磁束密度
    吸着力計算

    ご希望の磁石の表面磁束密度、吸着力、限界使用温度などを計算いたします。径方向着磁にも対応いたしました。

  • 磁石・磁気の用語辞典

    磁石・磁気の
    用語辞典

    磁石・磁気に関する用語解説集。専門書にも負けない豊富な内容で、初心者からプロまで幅広くご利用いただけます。

  • 磁石の歴史

    磁石の歴史

    大昔の磁石、磁気科学の歴史、強力な磁石が出現した背景など多くの図表を使って解説しています。

製品カタログ
製品安全データシート
減磁曲線集
NeoMag通信バックナンバー
各種磁石の比較と選び方
お問い合わせ先 メールアドレス
リメンバーNeoMag通信 【風力発電の基礎シリーズ(7)】
2012年6月配信
1.大型風車の風向変化への対策
風は方向や速度も変化するものですから、安定した風力発電をするためには様々な工夫が取り入れられています。実際、大型風力発電機でも風速3m/sから25m/sくらいの範囲までなら、羽根の角度を調整したりしながらきちんと発電します。また、風向の変化に対しては、垂直軸風車はどちらからの風も受けとめるので問題ありませんが、水平軸風車は常に風の吹く方向に回転面を向ける必要があります。
このことについては、昔のオランダ風車などでも同じことを考えて、回転面を風向に向けるための工夫をしていました。小型風車では風車小屋ごと、小屋の後ろに伸びた柱を人力で回転させて風の方向に向け、大型の風車では風車の頂部と風車だけを、やはり下左図のような柱を使って回転させていました。特に、オランダの大型風車では、ステージが付いていてそこで船の舵輪のようなウィンドラスを回転させて、風車の頂部と風車を風向に向けるようにしていました。
磁石関連用語PickUp
ネオマグFacebook